相続を行政書士に依頼するメリットや費用

2020年3月9日

親族が逝去し、大阪で小さな葬儀を終えて次は相続について考えなければならない人がいらっしゃるのではないでしょうか。
法律の専門家である行政書士に相続を依頼するメリットや、費用を紹介したいと思います。

・行政書士に依頼するメリット
1・費用が比較的リーズナブル
行政書士は「街の身近な法律家」であるので気軽に相談出来るように、弁護士など他の専門家と比べて報酬がリーズナブルとなっておりコスト面で有利です。

2・フットワークが軽い
行政書士は遺産分割協議や相続関係説明図の作成だけではなく、相続人調査や相続財産調査まで相談することが可能です。また、自身で行うと面倒な手続きとなる「戸籍謄本の収集」や「金融機関の残高証明の取得」といったことまで気軽に対応してくれます。

・行政書士に依頼した場合の費用
行政書士に依頼した場合の費用は統一された基準がなく、行政書士事務所によって異なるので平均的な費用相場を紹介します。
1・相続人調査の費用
戸籍謄本取得や相続関係図作成を含み3万円〜5万円程度となっています。

2・相続財産調査
財産目録の作成を含み3万円〜5万円程度となっています。

3・遺産分割協議書の作成
遺産分割協議書の作成は5万円〜7万円程度となっており、相続人調査や相続財産調査を含めた場合は8万円〜10万円となります。

4・遺言書の作成
自筆証書遺言や公正証書遺言など種類によっても異なりますが、6万円〜10万円程度となっています。

Posted by souzoku19